3校時、「5の2で家庭科のボタン付けをします!」と情報をいただいたので、少ししてから教室探訪しました。
板書を見ると、二つ穴のボタンを付けるようです。

動画を見て

説明を聞いて

ボタン付けに挑戦開始。

先生が動画をロイロノートに送ってくれたので、各自が手元で動画を見ながら、取り組めました。
ICTの効果的な活用だと感心しました。
それぞれ黙々とボタン付けに挑戦。
手際よく作業できましたね!


動画のスロー再生の音声が響き、思わず笑いが広がる楽しい場面も見られました。
その後もそれぞれ頑張って作業していました。

廊下に出ると、1年生がプールにいるのが目に入りました。

ビート版を使って、けのびやバタ足の練習をしていました。

学習支援ボランティアさんもお見えになっていたようです。
ありがとうございました。
そのまま高学年の教室を探訪することにしました。
5の1は社会。
「水産業のさかんな地域」の学習をしていました。

日本を取り巻く海流や

水揚げされる漁獲類などについて

教科書を読んだり
先生を説明を興味津々に聞いたりしていました。

6の2は社会。
歴史で「貴族のくらし」の学習でした。

「書院造」のイラスト見て、気付いた特徴をノートに書き出している場面でした。


個人思考や先生に見てもらう時間を終え

全体で確認をしていきました。

興味をもちながら取り組んでいる様子がうかがえました。

「牛車」を「ぎっしゃ」と発音するのが新鮮だったようです。
6の1も社会。
「貴族のくらし」の導入で単元の学習課題や学習計画を立てる時間でした。
教科書を読んだり
先生の説明を
興味津々に聞いたりしていました。